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立ち読みの話
日記 | CM:1 | TB:0| edit
一日に3回くらい通うコンビにですが、

いや、別に店員にかわいい子がいるわけではないのですが、

むしろ









北斗晶似の店員








がいるくらいですが、

何はともあれ一日に3回はコンビニに行くのです。



その用件としては

1、朝飯を買う

2、昼飯を買う

3、夕飯を買う


のいづれかなのですが、

オプションとして「立ち読み」がついてきます。

その日も元気にピンコ立ちしながら読んでたんです。













こんばんは、むあさるです。

最近のコンビニはなんでも置いてありますのや。

合言葉さえしってたら例のブツでも手に入りますのや。

あんさん、この町ははじめてでっか。

よろしおま、わいが案内しまひょ。

的なコンビニの魔力。












人気blogランキングへ←黙って押しな。あんた背中がすすけてるぜ。










立ち読みにもドラマがあります。









雑誌コーナーにて少年ジャンプを熟読。

ちょうど「ぴゅ~っと吹くジャガー」を音読してると

一人のちょっと背伸びした小学生がやってきました。



先日のニッキに出てきた実写版のび太くんではなく別の男の子。


どちらかといえば








出来なさ杉くん









みたいな雰囲気を持ったちょっとなよっとした男の子。

映画版のドラえもんの場合の出来杉くんはいつも以上に影が薄いのは

エリートに対する反発心からですかね。




その男の子も立ち読みコーナーにやってきたわけです。


何を読もうかとふら~っと視線をめぐらせたあと


「あ!!あったー!」


何だかとってもレアものを見つけたような歓喜の声。



偶然入ってツタヤでニンテンドーDSliteがあった感じ。

ビックリマンチョコでヘッドロココが出た感じ。

紅音ほたるの無修正動画を偶然見つけた感じ。

偶然逃げ込んで乗り込んだ先がガンダムだった感じ。



偶然こんなところで見つかっちゃっていいのーー??

みたいな感じで出来なさ杉くんの顔は輝いておりました。



そんな彼がおもむろに手に取った本は、



















ゴルゴ13



























∑(゜д゜;  

      

それかよ!








一介の小学生が読む漫画じゃないでしょ。

しかもレアものでもないでしょ。

なんでも鑑定団でお宝かいます!っていってるおっさんか!

みたいな驚きを隠しつつその光景をみておりました。





まるで新品のトランペットを思いがけずにプレゼントしてもらった

そんな嬉しそうな彼の顔を見てると




「それ、ゴルゴだよ。こっちのナルトとかの方がよくない?」




と指摘するのも悪いような気がして

ほっときました。









たぶん彼は


ショウウインドウにならぶスナイパーライフルを

毎日ガラスに顔を押し付けながら見てたのでしょう。

いつか現れる私の足長おじさんを待ちながら

毎日毎日ガラスに顔を押し付けていたのでしょう。


そんな彼がついに見つけた憧れの存在。


ゴルゴ13。


無口でダンディーなゴルゴに憧れて。

将来の夢は殺し屋。

給与振込み口座はスイス銀行で。





思いもよらず憧れの存在がなんとコンビニで見つかった。

それは嬉しいに決まってるさ。


「振込みはスイス銀行へ」


その合言葉を言えば

北斗晶に案内されコンビニの奥へ。

そこで渡されるピッカピカのスナイパーライフル。

当然今年の新作モデル。

「おタバコは何になさいますか?」

当然葉巻さ。


さあ、誰を殺るんだ?用件を言え。







みたいなコンビニの魔力。














ゴルゴ13を買おうとレジに並ぶ彼の後ろのは怖くて立てませんでした。







「俺のうしろ立つな!」














ココロの中の素敵さんがつぶやく


「コンビニ弁当ばかりじゃカラダに悪いですってよ。」


ああ、

そりゃそうなんだけどね。





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