スポンサーサイト
スポンサー広告 | | | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブライアンデパルマ
日記 | CM:0 | TB:0| edit
ブライアンデパルマ。



知ってます?



ブライアンデパルマ。



7賢者の扉を開く呪文です。



7人の仲間とともに闇の渓谷の奥にある扉の前で

その呪文を唱えると永遠の国にいけるという。






すいません。





真っ赤な嘘です。














映画に詳しい人だったら知ってます。

映画監督の名前ですね。


ブライアンデパルマ。




その監督作品


「ブラックダリア」

を見てきました。









こんばんは、むあさるです。

おいらにはむづかしすぎて頭こんがらがっちまいました。












人気blogランキングへ←がんばればもう少しあがれるはず。










二回は観ないとわからない、そんな映画でよいのでしょうか?






ブラックダリア。

1947年、LA市内の空き地で、女性が腰部分を切断された惨殺死体で発見される事件が発生。その女性、エリザベス・ショート(ミア・カーシュナー)はハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最期を遂げたのだと判明する。LA市警の刑事、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるが……。




映画予告やポスターなどで「ブラックダリア事件」を中心に

物語が進んでいくみたいな感じかと思ってましたが、

世界一有名な遺体というその事件は中盤まで出てきません。


それまでは何をやってるのかよくわからない伏線のお話。

その間にいろんな登場人物が出てくるので

頭の中はすでにこんがらがっちゃって、理解困難。


中盤でやっとその事件が発生するのですが、

いまいちその事件中心に話がすすむわけではないので

なんだか展開がよくわからないんです。


世界一有名な遺体もはっきりと見せるわけではなく

部分部分を見せるにとどまるのみ。


正直、後半まで







眠いです。









後半につれてだんだんと伏線がつながりだして、

物語の収束、事件の真相に迫っていくわけですが、

前半こんがらがったままの頭で見てるので、

よくわからないまま終っていきました。


なんだか原作をむりやり2時間程度に詰め込みましたみたいな、

消化不良な感じ。



個人的には嫌いではなかったのですけどね。


小説で読んだ方がおもしろかったのではないかと思います。




「L.A.コンフィデンシャル」と同じ原作者らしいです。

どうりで話が複雑なはずです。

気軽に見れる感じではないので、見ようと思ってる方はココロして。















涙そうそう見ればよかった。













ココロの中の素敵さんがひとこと。


「ハリウッド映画より、良質の邦画の方が失敗はなくってよ。」

ああ、

来週は「地下鉄(メトロ)に乗って」公開。



スポンサーサイト
Comment Writing

管理者にだけ表示を許可する
 
http://muasaru.blog52.fc2.com/tb.php/45-41c781a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。